こんなとき、どう送ればいいか迷いますよね
上司にランチや飲み会をおごってもらった。ありがたいけど、そのあとLINEでなんて送ればいいんだろう…。
「ありがとうございました」だけじゃ軽すぎる気がするし、長すぎても重たいかも。スタンプだけで済ませていいのか、ちゃんと文章で送るべきか。当日中に送るべき? 翌朝でもいい?
こういう小さな悩み、意外と答えが見つからないんですよね。
結論:当日中に、感謝+αの一言を添えて送ればOK
結論から言うと、おごってもらったその日のうちに、「ありがとうございました」+ひと言添えたメッセージを送れば問題ありません。
スタンプだけはNG。でも長文も不要。2〜3行で十分です。
そのまま使える!お礼LINE例文
コピペしてそのまま使えるように、相手や状況別に分けて紹介します。
上司に食事をおごってもらったとき(基本)
おいしくて、楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。
丁寧に伝えたいとき
○○さんにおごっていただき、恐縮です。
またぜひご一緒させてください。ありがとうございました!
飲み会のあと、翌朝に送る場合
楽しくてついつい長居してしまいました。
おかげでリフレッシュできました。ありがとうございました。
仕事の相談も聞いてもらったとき
仕事の相談にも乗っていただき、とても参考になりました。
ありがとうございました!
カジュアルな上司・先輩向け
めちゃくちゃおいしかったです。ありがとうございました!
なぜこの表現で良いのか
目上の人へのお礼メッセージで大事なのは、「感謝が伝わること」と「重すぎないこと」のバランスです。
上記の例文は、どれも以下の3点を満たしています。
- 感謝の言葉がはっきり入っている
- ごちそうになった事実に触れている
- 短く、返信不要の形で終わっている
「ありがとうございました」だけでも失礼ではありませんが、もう一言添えることで、「ちゃんとしている人」という印象になります。
逆に長々と書くと、上司も返信に困ってしまいます。2〜3行がちょうどいいラインです。
よくある不安・やりがちなNG例
スタンプだけで済ませる
軽すぎる印象になります。親しい先輩ならOKですが、上司には避けたほうが無難です。
翌日の夕方以降に送る
遅すぎると「忘れてたのかな?」と思われる可能性も。翌朝までには送りましょう。
「すみません」「恐縮です」ばかり使う
謝りすぎると、かえって相手も気を使います。感謝メインで大丈夫です。
長文+質問で返信を促してしまう
「次はいつ行きましょうか?」など質問で終わると、上司が返信しなければならなくなります。お礼は”返信不要”の形がベストです。
まとめ
上司におごってもらったあとのお礼LINEは、当日中に2〜3行、感謝の気持ちを素直に伝えればOKです。
例文をそのまま使っても、自分らしく少しアレンジしても問題ありません。「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎなくて大丈夫。気持ちが伝われば、それで十分です。
今日おごってもらったなら、今すぐ送ってしまいましょう!